・2012年2月18日「対馬野生生物保護センターへ行ってきました-その1」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2013/02/1.html
これが展示室に入ったところ、正面です。
いくつか旗みたいなものが立っています。
飛び出し注意の看板のあるところ?
よく見ると、その中に交通事故発生地点や死体収容地点がありました。
今年度は交通事故の発生件数がこれまでの2倍以上になっていて、交通事故非常事態宣言も出されています。
事故は夕方から明け方、つまり夜に起きているそうなので、夜間の運転ではどうぞご注意ください。
もし轢いてしまったり、轢かれた個体を見つけたら、対馬野生生物保護センターへ連絡してくださいね。
その先にあるのが剥製のケースで、真ん中にあるのが対馬の食肉目たち。
下にはツシマテンが2体。左が冬毛、右が夏毛。
中段(右側)にあるのがチョウセンイタチ。この大きさだとオスじゃないかと思うんですが、書かれてませんでした。
そして最上段がツシマヤマネコ。
剥製は生きている個体とは少し違っていたりしますが、本物を近くでゆっくり見られるというのはいいですよね。
性別だけでなく、採集(捕獲)した日にちや場所も書かれていなかったのはちょっと残念でした。
左手に周るとツシマヤマネコの紹介をしているコーナーがあります。
イエネコとの違いやツシマヤマネコの1年のくらしが説明されていたり、鳴き声が聞けたり。
その反対には小さな鳥のはく製や、蛇やネズミなどの骨格標本がありました。
さらに、ツシマヤマネコの骨格を組み立てるコーナーも!
その先に生きているツシマヤマネコがいます。
次回はそのご紹介をします♪
こんにちは。twitterのreedgrassです。このセンター、いつか必ず行きます! 詳しいレポート、ありがとうございます。対馬って黄色いユリがありますよね?? 群生地とかも見たいなあ。
返信削除ご覧いただき、ありがとうございます!
削除あんまり詳しく書きすぎると、もう行かなくてもいいやと思われるんじゃないかとも思ったんですが、こんなのもあるなら行ってみようと思ってくれるのではと考えて詳しめに書いております。
やっぱり自分の目で見るのは違いますからね。
黄色いユリというのは、きっとオウゴンオニユリの事ですね。
こちらに書かれていますので、是非見てみてください。
・対馬の自然と生き物:交配オウゴンオニユリ
http://jf6ied.exblog.jp/18591787
わー、今、google先生経由でwikipedia見てきたら、自生のものは壊滅状態なのですか。なんで持ち帰るかな、高く売れるのかな。ひどいです。
返信削除対馬野生生物保護センターの季刊誌「とらやまの森」第11号にくわしく載っていました。
削除http://kyushu.env.go.jp/twcc/torayama/11/11-06.htm
ここだとリンクが貼れないので、コピペでお願いします。
2001年にはまだ自生しているものが残っていたようですが・・・どうやらもうないようです。本当に残念ですね。
読み応えのある記事の紹介、ありがとうございます。実家の父が虫屋だったので、対馬にも虫友がいたそうです。オウゴンオニユリ、昭和40年代と思いますが、写真を見た覚えがあります。今はそんな状況になっていたのですね…
返信削除ネコ派としては対馬は一度は行ってみたい場所。気長に計画たてますです。
対馬とご縁があるようですね。
返信削除ぜひゆっくりよい計画をお立てください(^・^)