今日は田んぼへ薬かけと、そばの種まきの準備で田ノ浜へ行きました。
私が着いたときには、もう神宮さんが薬をかけてくださった後でした。
薬かけは、エンジンの付いた機会を背負って田んぼの中を歩くので、重労働です。
どうもありがとうございました。
かけていただいた薬は、「グラシントレボン粉剤」というのでした。適用病害虫は、
いもち病、ごま葉枯病、穂枯れ、変色米、ツマグロヨコバイ、ウンカ類、カメムシ類と、薬の袋にありました。お米にはたくさんの病害虫があるのですね。
そば畑の草刈りを終えて田んぼに寄ったら、お米の穂が出ていました。お~。米だ~。とうれしくなりました。今日の薬の効果で、カメムシ米(米つぶが黒くなる)が少なければよいと思います。
葉も新しいのが出てきて、コブノメイガに喰われた跡は、あまり目立たなくなっていました。
心配するだけで、何も対策しないうちに被害が済んでしまったみたいです。
第4次レッドリストが公表されましたね。
返信削除「ツシマクロアカコウモリとツシマヤマネコについて」ですが,
前回のリストではツシマクロアカコウモリMyotis formosus tsuensisとして対馬亜種を認める記載でしたが,今回はMyotis formosusとなっていますのでツシマがハズされたのだと思います。
ツシマヤマネコもベンガルヤマネコPrionailurus bengalensisの亜種であるアムールヤマネコPrionailurus bengalensis euptilurusと同一亜種とする考えが有力のようです。
とすると,ツシマヤマネコも本当はレッドリストではアムールヤマネコと記載するのが筋なのでしょうが,親しまれているツシマヤマネコを採用したのかもしれませんね。
管理人さんのようにツシマヤマネコをこよなく愛する人たちだけでなくても,ツシマヤマネコではなくアムールヤマネコを使うことには抵抗があるのは理解できます。
和名は学名と違ってそもそもローカルなものですからあんまりこだわる必要もないのかなというのが正直な思いです。
ツイッターでなく,こちらで失礼しました。
ありがとうございます。
削除ツイッターに書き込んだ↓これですね。
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個人的には「ツシマクロアカコウモリ」情報不足(DD)が「クロアカコウモリ」絶滅危惧ⅠA類(CR)になったのに注目してます。新しい情報があったのか?「ツシマ」が取れたのは対馬固有亜種とは考えにくいから?CRはツシマヤマネコと同じランクです。
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ツシマヤマネコの場合、Prionailurus bengalensis euptilurusの和名が「ツシマヤマネコ」とされているので、一般的には大陸産の同亜種をアムールヤマネコと呼んで区別しているようです。
井の頭自然文化園にはアムールヤマネコがいるのですが、以前は対応する和名として「ツシマヤマネコ」と表示していたようですが、苦情(?)が来て変えたみたいです。
どちらも分類学的には大陸産と同じという扱いなのだと思いますが、頻繁に行き来することがない「地域個体群」と考えれば、長い時間がたてば固有種と認められる日が来るかもしれません!
いずれにせよ、対馬の中で暮らしている一員として、いつまでも残っていてほしいです。
対馬で確認されたクロアカコウモリはたまたま大陸から飛んできたものでは?という人もいるようですが・・・(^_^;)
現状,分類学上同じである亜種に和名が2つという珍しいケースなので,こだわりたい人はやはりいるでしょうね。
返信削除アムールヤマネコ(ツシマヤマネコ)と苦肉の表記をしているサイトも見受けられます。
分類は時代とともに変遷していきますし,種と亜種あるいは亜種と亜種の線引きも記載者のさじ加減一つというところも大いにあります。 まして和名ですからねぇ。
ところで,クロアカコウモリに大陸からの迷入説があるのですか!
びっくりしました。(^^;)
遅くなってしまいすみません(汗;
削除クロアカコウモリが大陸からたまたま来たのでは?説はあったのですが、どうやらちゃんといるらしい情報が得られたようです。
迷入説の元になった文献が何かはわかったのですが、新たな情報については確認できず・・・
これについては次のブログに書きますね。
明日中には!
あ、今日ですね(゜o゜)