2013年も今日で最後になりました。
今年最後のカレンダーはこちら、ツシマヤマネコの子猫でした。
毎月1枚お送りしていた対馬のいきものたちのカレンダー。
来年は1枚のポスタータイプですので、このような形で写真をご覧いただくことはなさそうです。
が、違った形で写真をご紹介できるようにしたいと思います。
今年の最後の方はあまり更新ができませんでしたが、ご覧いただき、ありがとうございました。
来年は元のペースに戻せるといいのですが、ぼちぼちやっていきたいと思います。
ですので、2014年もどうぞご覧ください♪
お知らせ
★お知らせ
【2015年カレンダーは2種類!】A4ポスタータイプ(縦)と2013年までと同様のA4冊子タイプ(横、上開き)の2タイプです。全部がツシマヤマネコの写真です。
冊子タイプは間もなく完売です!
2013年12月31日火曜日
2013年11月10日日曜日
新米いただいちゃいました
前回の投稿で松本さんが収穫したとお伝えしていたお米、このブログで注文も受け付けられないぐらい少ししか残っていないのに・・・いただいちゃいました。
それも精米したものと玄米、それぞれ2kgも。
袋から出してみたのがこちら。
去年より少しお米の粒が小さいような気がしたのでメジャーと一緒に撮影しました。
去年の大きさがわからないので比べようがないのですが。
精米したら結構小さくなるのがおわかりいただけるでしょうか。
松本さんの投稿では味の方は今ひとつということでしたが、どうなのでしょう。
食べたらまたご報告したいと思います。
さて、お米を載せた器ですが、これもヤマネコグッズなのです。
以前ご紹介したマグカップなどと同じシリーズの箸置きです。
裏に「対馬上県町謹製」と書かれています。
今も売っているのかもしれませんが、合併したのでもう「上県町謹製」とは書かれていないでしょうね。
・2012年3月18日投稿「マグカップ」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2012/03/blog-post_18.html
・2012年4月10日投稿「マグカップその2」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2012/04/blog-post.html
・2012年4月20日投稿「ティーポット」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2012/04/blog-post_20.html
5つセットでいろんなポーズが楽しめます。
耳の後ろが白くないようにも見えますが、ツシマヤマネコのグッズです!
尻尾は少し太いでしょ?
それも精米したものと玄米、それぞれ2kgも。
袋から出してみたのがこちら。
去年より少しお米の粒が小さいような気がしたのでメジャーと一緒に撮影しました。
去年の大きさがわからないので比べようがないのですが。
精米したら結構小さくなるのがおわかりいただけるでしょうか。
松本さんの投稿では味の方は今ひとつということでしたが、どうなのでしょう。
食べたらまたご報告したいと思います。
さて、お米を載せた器ですが、これもヤマネコグッズなのです。
裏に「対馬上県町謹製」と書かれています。
今も売っているのかもしれませんが、合併したのでもう「上県町謹製」とは書かれていないでしょうね。
・2012年3月18日投稿「マグカップ」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2012/03/blog-post_18.html
・2012年4月10日投稿「マグカップその2」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2012/04/blog-post.html
・2012年4月20日投稿「ティーポット」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2012/04/blog-post_20.html
5つセットでいろんなポーズが楽しめます。
耳の後ろが白くないようにも見えますが、ツシマヤマネコのグッズです!
尻尾は少し太いでしょ?
2013年11月3日日曜日
米の収穫
久しぶりの投稿です。
お米は10月半ばに済みました。収量は、去年より少し多かったです。
味はあまりおいしくありません。まずくはないですが、あまり味を感じません。年々味が落ちている気がします。
でも、今年は夏、とても暑くて雨は少なめで、10月には台風が通りました。それでも収穫できたので、「よかったよかった。上出来よ。」とお米に言いたいです。おいしくなくても自分のお米は、かわいいです。
あまりおいしくなくて申し訳なく思いながら、あちこちに売ったり贈ったりして、残りがだいぶ少なくなりました。去年はこのブログでお米を売り出ししましたが、今年はもうできません。楽しみにしていた方、すみません。
脱穀後のわらは、野菜の敷きわら用に少し持ち帰り、あとは田んぼの角に積み上げました。来年の春までこのままにしておき、柔らかくなったら切って田んぼに広げます。
お米は10月半ばに済みました。収量は、去年より少し多かったです。
味はあまりおいしくありません。まずくはないですが、あまり味を感じません。年々味が落ちている気がします。
でも、今年は夏、とても暑くて雨は少なめで、10月には台風が通りました。それでも収穫できたので、「よかったよかった。上出来よ。」とお米に言いたいです。おいしくなくても自分のお米は、かわいいです。
あまりおいしくなくて申し訳なく思いながら、あちこちに売ったり贈ったりして、残りがだいぶ少なくなりました。去年はこのブログでお米を売り出ししましたが、今年はもうできません。楽しみにしていた方、すみません。
脱穀後のわらは、野菜の敷きわら用に少し持ち帰り、あとは田んぼの角に積み上げました。来年の春までこのままにしておき、柔らかくなったら切って田んぼに広げます。
昨日は田んぼにレンゲの種を2kgまきました。
2013年11月2日土曜日
11月ですね・・・
山の色も少しずつ変わってきているようです。
対馬のいきものたちのカレンダー、今月はイロハモミジです。
植物だって立派ないきもの。
イロハモミジ(学名 Ace palmatum)はカエデ属カエデ科の植物で、福島県以西の太平洋側、四国、九州、海外は朝鮮半島から中国にも分布する落葉の木です。
名前は葉の裂片を「いろはにほへと」と数えたことに由来するらしいですが、5裂のことも多いそうですから、その時は「いろはにほ」ですね。
秋に色づく植物は多いのですが、イロハカエデはその中でも特に赤々として紅葉の代表的な植物になっています。
花のイメージはない方も多いと思いますが、4~5月に暗赤色の花が垂れさがるように咲きます。
・対馬植物図鑑:イロハモミジ(タカオカエデ)
http://plant.kacchell-tsushima.net/?eid=430
対馬でモミジが有名なのは上対馬町の舟志のもみじ街道です。
・ながさき旅ネット:舟志のもみじ街道
http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/747/
以前は11月上旬に「もみじ祭り」が開催されていましたが、今年は11月10日に「舟志もみじ街道感謝の日」という名前でイベントがあるようです。
ちょうどその頃が見頃のようですが、11月初旬から25日頃まで楽しめる見込みだそうです。
・対馬観光物産協会ブログ:「2013舟志もみじ街道感謝の日」について(2013年10月21日)
http://blog.tsushima-net.org/?eid=1210
さて、今年は猛暑だったり台風がたくさん来たりしましたが、きれいな紅葉が見られるでしょうか。
対馬のいきものたちのカレンダー、今月はイロハモミジです。
植物だって立派ないきもの。
イロハモミジ(学名 Ace palmatum)はカエデ属カエデ科の植物で、福島県以西の太平洋側、四国、九州、海外は朝鮮半島から中国にも分布する落葉の木です。
名前は葉の裂片を「いろはにほへと」と数えたことに由来するらしいですが、5裂のことも多いそうですから、その時は「いろはにほ」ですね。
秋に色づく植物は多いのですが、イロハカエデはその中でも特に赤々として紅葉の代表的な植物になっています。
花のイメージはない方も多いと思いますが、4~5月に暗赤色の花が垂れさがるように咲きます。
・対馬植物図鑑:イロハモミジ(タカオカエデ)
http://plant.kacchell-tsushima.net/?eid=430
対馬でモミジが有名なのは上対馬町の舟志のもみじ街道です。
・ながさき旅ネット:舟志のもみじ街道
http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/747/
以前は11月上旬に「もみじ祭り」が開催されていましたが、今年は11月10日に「舟志もみじ街道感謝の日」という名前でイベントがあるようです。
ちょうどその頃が見頃のようですが、11月初旬から25日頃まで楽しめる見込みだそうです。
・対馬観光物産協会ブログ:「2013舟志もみじ街道感謝の日」について(2013年10月21日)
http://blog.tsushima-net.org/?eid=1210
さて、今年は猛暑だったり台風がたくさん来たりしましたが、きれいな紅葉が見られるでしょうか。
2013年10月3日木曜日
10月のカレンダーは・・・ツシマテン
ついこの間まで暑い暑いと言っていたような気がしますが、さすがに10月になると朝晩はかなり涼しく感じられます。
さて、対馬のいきものたちのカレンダー、10月に登場するのはツシマテンです。
ツシマテンは、対馬に生息する野生の食肉目3種の中で、全島的に最もよく見られる動物だと思います。
そのためか、写真もよく撮られているようで・・・カレンダーにも度々登場しています。
・2012年7月9日投稿「7月のツシマテン」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2012/07/7_09.html
・2012年8月18日投稿「8月のカレンダーはツシマテンとヒゴタイ」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2012/08/8.html
・2012年12月14日投稿「12月、今年最後のカレンダー」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2012/12/12.html
しかし、夏毛と冬毛ですっかり雰囲気が違いますし、個体によって、また角度や背景によって、それぞれ違った写真をお楽しみいただけるものと思います。
今回の写真は道路脇で撮影されたのでしょうか。
こんな急斜面でも、ツシマテンはぴょこぴょこと登っていく事があります。
ツシマヤマネコはうまく登れないようですが、普段は爪が出ていないからではないかと思います。
これからの季節は、ツシマヤマネコの交通事故が増える傾向にあります。
ツシマテンが轢かれてもニュースになることはありませんが、ツシマヤマネコよりもずっと多く轢かれています。
動物たちのためにも、ドライバーさんの安全のためにも、どうぞゆっくり運転してください。
ちなみに来年のカレンダーですが、これまでとは少し違った形で作ることを計画中だそうです。
そろそろ新しいカレンダーが発売される頃になってきました。
詳細はまたお知らせしますので、ぜひ来年も対馬のカレンダーをご利用ください♪
さて、対馬のいきものたちのカレンダー、10月に登場するのはツシマテンです。
ツシマテンは、対馬に生息する野生の食肉目3種の中で、全島的に最もよく見られる動物だと思います。
そのためか、写真もよく撮られているようで・・・カレンダーにも度々登場しています。
・2012年7月9日投稿「7月のツシマテン」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2012/07/7_09.html
・2012年8月18日投稿「8月のカレンダーはツシマテンとヒゴタイ」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2012/08/8.html
・2012年12月14日投稿「12月、今年最後のカレンダー」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2012/12/12.html
しかし、夏毛と冬毛ですっかり雰囲気が違いますし、個体によって、また角度や背景によって、それぞれ違った写真をお楽しみいただけるものと思います。
今回の写真は道路脇で撮影されたのでしょうか。
こんな急斜面でも、ツシマテンはぴょこぴょこと登っていく事があります。
ツシマヤマネコはうまく登れないようですが、普段は爪が出ていないからではないかと思います。
これからの季節は、ツシマヤマネコの交通事故が増える傾向にあります。
ツシマテンが轢かれてもニュースになることはありませんが、ツシマヤマネコよりもずっと多く轢かれています。
動物たちのためにも、ドライバーさんの安全のためにも、どうぞゆっくり運転してください。
ちなみに来年のカレンダーですが、これまでとは少し違った形で作ることを計画中だそうです。
そろそろ新しいカレンダーが発売される頃になってきました。
詳細はまたお知らせしますので、ぜひ来年も対馬のカレンダーをご利用ください♪
2013年9月19日木曜日
そろそろ稲刈り
先日(14日)、田ノ浜の田んぼを見てきました。
オーナー田(オーナーさんのお米を育てている田んぼ)の前には、オーナーさんのお名前が書かれた札が立てられていました。
田んぼのオーナーさんは、関東の方が多いようです。
・田ノ浜とらやま共生米オーナー制度(2013年4月30日投稿)
http://240yamaneko.blogspot.jp/2013/04/blog-post_30.html
「歓迎 金田小学校」とあるのは、前日に長崎県が実施した小中学校を対象とした普及啓発事業の一環の田んぼの生き物調査体験の名残のようです。
・長崎県報道資料「対馬下島小中学生を対象としたツシマヤマネコ普及啓発事業の実施について」(PDF)
http://www.pref.nagasaki.jp/koho/hodo/upfile/20130705110455.pdf
・神宮自然農園ブログ「金田小学校の田んぼの生きもの調査」
http://shingunoen.exblog.jp/18607330/
オーナー田でどのような農薬や化学肥料が使われているかを書いたものもありました。
ここだけでなく、松本さんの田んぼもこのように通常使われる農薬、化学肥料を半分以下に抑えた「減農薬」栽培を行っています。
松本さんの投稿にも種もみの消毒に使用したとして登場した「タフブロック」が書かれています。
タフブロックは、「水稲への安全性はもとより、人畜、環境への悪影響が非常に少なく、微生物農薬であり農薬成分もカウントされないことから、減農薬米・特別栽培米の生産資材として最適」だそうです。
・お米づくり開始!:種もみの消毒(2012年4月21日投稿)
お米づくり開始!:種もみの消毒
・協友アグリ株式会社 製品情報:タフブロック
http://www.kyoyu-agri.co.jp/prod/category/21920.html
オーナー田の稲は、もう頭を垂れていました。
しかし、その奥の稲はまだ青々としています。
「田ノ浜ツシマヤマネコ共生農業実行委員会」代表の神宮さんに聞くと、これは品種の違いだそうです。
同じ日に田植えをしても、品種によって稲刈りの時期が違うのだと初めて知りました。
田ノ浜の他の田んぼでは、既に稲刈りが終わっているところもありました。
松本さんのお米ができるのが楽しみです♪
みなさんもぜひご賞味あれ!
オーナー田(オーナーさんのお米を育てている田んぼ)の前には、オーナーさんのお名前が書かれた札が立てられていました。
田んぼのオーナーさんは、関東の方が多いようです。
・田ノ浜とらやま共生米オーナー制度(2013年4月30日投稿)
http://240yamaneko.blogspot.jp/2013/04/blog-post_30.html
「歓迎 金田小学校」とあるのは、前日に長崎県が実施した小中学校を対象とした普及啓発事業の一環の田んぼの生き物調査体験の名残のようです。
・長崎県報道資料「対馬下島小中学生を対象としたツシマヤマネコ普及啓発事業の実施について」(PDF)
http://www.pref.nagasaki.jp/koho/hodo/upfile/20130705110455.pdf
・神宮自然農園ブログ「金田小学校の田んぼの生きもの調査」
http://shingunoen.exblog.jp/18607330/
オーナー田でどのような農薬や化学肥料が使われているかを書いたものもありました。
ここだけでなく、松本さんの田んぼもこのように通常使われる農薬、化学肥料を半分以下に抑えた「減農薬」栽培を行っています。
松本さんの投稿にも種もみの消毒に使用したとして登場した「タフブロック」が書かれています。
タフブロックは、「水稲への安全性はもとより、人畜、環境への悪影響が非常に少なく、微生物農薬であり農薬成分もカウントされないことから、減農薬米・特別栽培米の生産資材として最適」だそうです。
・お米づくり開始!:種もみの消毒(2012年4月21日投稿)
お米づくり開始!:種もみの消毒
・協友アグリ株式会社 製品情報:タフブロック
http://www.kyoyu-agri.co.jp/prod/category/21920.html
オーナー田の稲は、もう頭を垂れていました。
しかし、その奥の稲はまだ青々としています。
「田ノ浜ツシマヤマネコ共生農業実行委員会」代表の神宮さんに聞くと、これは品種の違いだそうです。
同じ日に田植えをしても、品種によって稲刈りの時期が違うのだと初めて知りました。
田ノ浜の他の田んぼでは、既に稲刈りが終わっているところもありました。
松本さんのお米ができるのが楽しみです♪
みなさんもぜひご賞味あれ!
2013年9月6日金曜日
9月のカレンダーはツシマジカ
9月になり、少しずつ風がさわやかになってきたように感じるのは気のせいでしょうか。
(ご無沙汰してしまい、見えないはずの皆さんの目が冷たく感じられるのでしょうか・・・冷汗)
今月のカレンダーはツシマジカです。
ツシマジカは、2012年2月のカレンダーにも登場しています。
・2012年2月1日「2月のカレンダーはこれ!」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2012/02/2.html
この時は上半身(前半身?)のアップでしたが、今年のツシマジカは森の中に隠れている感じです。
ぱっと見ただけではどこにいるの?と思ってしまいますね。
シカは全国的に数が増え、大きな問題になっています。
その「害」は、餌として多くの植物を食べてしまう事です。
農作物や林業への被害の他に、最近注目されているのが自然植生への「害」です。
森林の更新を妨げたり、希少な植物の数を減らしたり、下層植生がなくなる事によって土砂災害を引き起こす可能性も指摘されています。
対馬でも、イノシシの影響と相まって、大きな問題の1つです。
かつては長崎県の天然記念物にも指定されていましたが、現在はこの指定も解除され、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」(鳥獣保護法)に基づいた、「特定鳥獣(対馬のシカ)保護管理計画」が立てられ、個体数調整の対象になっています。
・長崎県鳥獣対策のコーナー:各種計画
http://www.n-nourin.jp/ah/sesaku/nouseika/tyoujyuu/planning.html
ただ、個体数調整の目的は絶滅や根絶ではありません。
特定鳥獣(対馬のシカ)保護管理計画でも「シカ個体群の低密度化による安定的な維持を行い、人間とシカとの軋轢を解消しながら両者の共存を図ることを目的とする」と書かれています。
ツシマジカは、ニホンジカの亜種として Cervus nippon pulchellus という学名が使われる事もあるそうです(キュウシュウジカ Cervus nippon nippon と同じ亜種だとする説もあります)。
つまり、ずっと対馬で暮らしてツシマジカになったので、対馬以外に生息地はないわけです。
色々と問題はあり、それはそれで困るのですが、ツシマヤマネコだけでなくツシマジカも、そのほかの様々な動植物も、人も、ずっと暮らしていける対馬であってほしいなぁと思います。
(ご無沙汰してしまい、見えないはずの皆さんの目が冷たく感じられるのでしょうか・・・冷汗)
今月のカレンダーはツシマジカです。
ツシマジカは、2012年2月のカレンダーにも登場しています。
・2012年2月1日「2月のカレンダーはこれ!」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2012/02/2.html
この時は上半身(前半身?)のアップでしたが、今年のツシマジカは森の中に隠れている感じです。
ぱっと見ただけではどこにいるの?と思ってしまいますね。
シカは全国的に数が増え、大きな問題になっています。
その「害」は、餌として多くの植物を食べてしまう事です。
農作物や林業への被害の他に、最近注目されているのが自然植生への「害」です。
森林の更新を妨げたり、希少な植物の数を減らしたり、下層植生がなくなる事によって土砂災害を引き起こす可能性も指摘されています。
対馬でも、イノシシの影響と相まって、大きな問題の1つです。
かつては長崎県の天然記念物にも指定されていましたが、現在はこの指定も解除され、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」(鳥獣保護法)に基づいた、「特定鳥獣(対馬のシカ)保護管理計画」が立てられ、個体数調整の対象になっています。
・長崎県鳥獣対策のコーナー:各種計画
http://www.n-nourin.jp/ah/sesaku/nouseika/tyoujyuu/planning.html
ただ、個体数調整の目的は絶滅や根絶ではありません。
特定鳥獣(対馬のシカ)保護管理計画でも「シカ個体群の低密度化による安定的な維持を行い、人間とシカとの軋轢を解消しながら両者の共存を図ることを目的とする」と書かれています。
ツシマジカは、ニホンジカの亜種として Cervus nippon pulchellus という学名が使われる事もあるそうです(キュウシュウジカ Cervus nippon nippon と同じ亜種だとする説もあります)。
つまり、ずっと対馬で暮らしてツシマジカになったので、対馬以外に生息地はないわけです。
色々と問題はあり、それはそれで困るのですが、ツシマヤマネコだけでなくツシマジカも、そのほかの様々な動植物も、人も、ずっと暮らしていける対馬であってほしいなぁと思います。
2013年9月1日日曜日
米の出穂
久しぶりの投稿となりました。こちらは梅雨明け後、ほとんど雨が降ってませんでしたが、8月23~25日に雨が降り、月末にもかなり降りました。
27日に田んぼに行ったところ、穂が出ていました。葉はコブノメイガの食痕だらけなのに、ちゃんと穂が出てよかったです。(わかりずらい写真でしたね)↓
28日は田ノ浜の他の田んぼでソバの種まきをしました。前日に、事前に刈っておいた草を焼き、神宮さんにトラクターで耕してもらいました。
27日に田んぼに行ったところ、穂が出ていました。葉はコブノメイガの食痕だらけなのに、ちゃんと穂が出てよかったです。(わかりずらい写真でしたね)↓
毎年、神宮さんから「センニンソウの花が三分咲きになったらソバ種をまく」と聞いています。今年はあまり見かけません。と思っていたら、中山で見つけました。
この写真ではよく咲いてますが、まだつぼみのほうが多かったです。夏が暑かったので、
少し遅くなったのでしょうか。
2013年8月3日土曜日
8月のカレンダーはヒゴタイ(と舟グロー)
毎月ご紹介している対馬のいきものたちのカレンダー。
8月の写真はヒゴタイです。
夏の青空に映えますね。
ヒゴタイの写真は2012年8月のカレンダーにも登場しています。
別の写真ですよ。
・2012年8月18日「8月のカレンダーはツシマテンとヒゴタイ」
また、ヒゴタイについては以前書いているのでこちらもご参照ください。
・2012年8月24日「対馬のヒゴタイ」
右下のイラストは舟グローですね。
対馬の伝統的な和船の競漕で、今では夏のイベントとして行われています。
語源はで舟くらべで、舟くらべ→舟ごろう→舟ぐろう→舟グローらしいです。
・対馬 島ブログ:櫓漕ぎ舟の熱いバトル 舟グロー 厳原港まつり
今年は今日と明日に行われる厳原港まつり(毎年8月第1土、日曜)。
舟グロー大会は明日4日の9時から行われますよ。
・対馬観光物産協会ブログ:2013年対馬厳原港まつりについて(2013.7.22)
2013年7月31日水曜日
続・どこでもドラえもん
前々回ご紹介したどこでもドラえもん。
この時の写真は袋に入れたまま撮影していたので、一部追加でご紹介します。
メモ用紙だけですが・・・。
・2013年7月25日「どこでもドラえもん」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2013/07/blog-post.html
袋から出した表紙はこちら。
そして中身のメモ用紙がこれです。
メモ用紙に使うにはちょっともったいない気がしてしまいます。
そのため、ちょっとした荷物などを送ったり贈り物につける一筆箋として使ってます。
やはり直筆ってちょっと違いますよね。
電子メールや携帯電話などで手紙を書く機会が減ってきたのではと思いますが、皆さんもたまには直筆のお便りをいかがですか?
この時の写真は袋に入れたまま撮影していたので、一部追加でご紹介します。
メモ用紙だけですが・・・。
・2013年7月25日「どこでもドラえもん」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2013/07/blog-post.html
袋から出した表紙はこちら。
そして中身のメモ用紙がこれです。
メモ用紙に使うにはちょっともったいない気がしてしまいます。
そのため、ちょっとした荷物などを送ったり贈り物につける一筆箋として使ってます。
やはり直筆ってちょっと違いますよね。
電子メールや携帯電話などで手紙を書く機会が減ってきたのではと思いますが、皆さんもたまには直筆のお便りをいかがですか?
2013年7月29日月曜日
コブノメイガ
7月の後半は、田んぼの水を抜いて中干しをしていました。(中干しをすることで、酸素を補給しガスを出す。土がひび割れて古い根が切れ、新しい根が出てくるそうです)
田んぼの土は、湿り気がありますが、ひびが入ってる状態となりました。
今年もコブノメイガが来て葉を食べられました。7月27日にコブノメイガの薬のパダンバッサをかけました。今年の被害は、去年よりはマシな気がしますが、田んぼの中を歩いたら、ガの親がたくさん飛んでいました。
葉の白いのが、幼虫に食べられた跡です。
28日は、田ノ浜の人たちと、ため掘りの周りの草刈りでした。その間に田んぼに水を入れました。
両隣の田んぼと分け合って水を入れたので、なかなかたまりませんでした。
こちらは梅雨が明けてから、雨がほとんど降ってません。ため掘りの水も少なくなりました。少し降ってほしいところです。
田んぼの土は、湿り気がありますが、ひびが入ってる状態となりました。
今年もコブノメイガが来て葉を食べられました。7月27日にコブノメイガの薬のパダンバッサをかけました。今年の被害は、去年よりはマシな気がしますが、田んぼの中を歩いたら、ガの親がたくさん飛んでいました。
葉の白いのが、幼虫に食べられた跡です。
28日は、田ノ浜の人たちと、ため掘りの周りの草刈りでした。その間に田んぼに水を入れました。
両隣の田んぼと分け合って水を入れたので、なかなかたまりませんでした。
こちらは梅雨が明けてから、雨がほとんど降ってません。ため掘りの水も少なくなりました。少し降ってほしいところです。
2013年7月25日木曜日
どこでもドラえもん
以前、ツシマヤマネコになったハローキティをご紹介しました。
いわゆるご当地グッズです。
・2013年1月21日「ハローキティ」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2013/01/blog-post.html
※↑加筆しましたが、現在販売されているのは「対馬山猫Vol.2」で、掲載しているものとは別ヴァージョンのようです。
ネコが猫を被るとは・・・と思いましたが、ネコが猫を被っているのはキティーちゃんだけではありません。
ドラえもんもです!
ドラえもんのご当地シリーズ「どこでもドラえもん」の長崎版は3種類出ていますが、そのうち壱岐対馬限定バージョンがツシマヤマネコなのです。
・どこでもドラえもん<九州>壱岐対馬限定 山猫
http://www.dokodora.com/kyusyu/yamaneko.html
このHPを見ると、「国指定天然記念物・国内希少野生動植物種に指定されているんだよ」と書かれています。
天然記念物というのは書かれている事が多いのですが、国内希少野生動植物種と書かれているのは少ないような気がします。
おなかに凧を持っているあたりに長崎を出しているのでしょうか?
(袋に入れたまま写真を撮ったので、光ってますがご容赦ください)
そしてビーズ根付け。
ファスナーマスコットというのは、きっとファスナーの引き手につけるものという事ですね。
マスコットキーチェーンというのがいわゆるキーホルダーでしょうか。
そしてA6メモ。
最後がミニタオルです。
全6種類、持ってました(笑)。
対馬のイラストには、万関橋や御岳らしいところに大木が描かれています。
ツシマヤマネコがいるのが生息情報の少ない厳原(龍良山あたり?)というのはちょっと残念。
ドラえもん好きの方々が、このグッズでツシマヤマネコを知るという事もあるのかもしれませんね。
いわゆるご当地グッズです。
・2013年1月21日「ハローキティ」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2013/01/blog-post.html
※↑加筆しましたが、現在販売されているのは「対馬山猫Vol.2」で、掲載しているものとは別ヴァージョンのようです。
ネコが猫を被るとは・・・と思いましたが、ネコが猫を被っているのはキティーちゃんだけではありません。
ドラえもんもです!
ドラえもんのご当地シリーズ「どこでもドラえもん」の長崎版は3種類出ていますが、そのうち壱岐対馬限定バージョンがツシマヤマネコなのです。
・どこでもドラえもん<九州>壱岐対馬限定 山猫
http://www.dokodora.com/kyusyu/yamaneko.html
このHPを見ると、「国指定天然記念物・国内希少野生動植物種に指定されているんだよ」と書かれています。
天然記念物というのは書かれている事が多いのですが、国内希少野生動植物種と書かれているのは少ないような気がします。
おなかに凧を持っているあたりに長崎を出しているのでしょうか?
「山猫」グッズは6種類が出ているようですね。
まずは根付け。鈴が付いてます。(袋に入れたまま写真を撮ったので、光ってますがご容赦ください)
そしてビーズ根付け。
ファスナーマスコットというのは、きっとファスナーの引き手につけるものという事ですね。
マスコットキーチェーンというのがいわゆるキーホルダーでしょうか。
そしてA6メモ。
最後がミニタオルです。
全6種類、持ってました(笑)。
対馬のイラストには、万関橋や御岳らしいところに大木が描かれています。
ツシマヤマネコがいるのが生息情報の少ない厳原(龍良山あたり?)というのはちょっと残念。
ドラえもん好きの方々が、このグッズでツシマヤマネコを知るという事もあるのかもしれませんね。
2013年7月7日日曜日
田植えから1か月後
きのうの昼前に、田んぼにお米を見に行ってきました。
肥料の効きが遅いようですが、大きくなっています。
少し虫に食われた跡がありました(これから注意して見ていかなければ)。
雨のあとで水はたくさん入っています。
2日に来たときにはオタマジャクシがたくさんいたのですが、きのうは見えませんでした。
みんなカエルになって出て行ったのか?雨に流されてしまったのでしょうか?
急に、少しさみしい田んぼになりました。
肥料の効きが遅いようですが、大きくなっています。
少し虫に食われた跡がありました(これから注意して見ていかなければ)。
雨のあとで水はたくさん入っています。
2日に来たときにはオタマジャクシがたくさんいたのですが、きのうは見えませんでした。
みんなカエルになって出て行ったのか?雨に流されてしまったのでしょうか?
急に、少しさみしい田んぼになりました。
2013年7月2日火曜日
7月のカレンダーにツシマヤマネコ!
今年も折り返しましたね。
後半に入った7月のカレンダーはツシマヤマネコです。
のり面の前でしょうか?
それにしても、明るいですよね。
日中にもこうして出てくる事があるのですね。
夜行性というイメージの強いツシマヤマネコですが、日中でも結構活動しているのだそうです。
警戒心が強いそうなので、日中に人気があるところにはなかなか出てこないのでしょう。
もしかしたら、すぐ近くでそっと息をひそめているのかもしれませんね。
一番活発になるのは明け方と日暮れ時だそうです(こういうのを薄明薄暮性というそうです)。
交通事故もこの時間帯に多い傾向があるそうですから、車を運転する際は特にお気を付け下さい。
対馬野生生物保護センターHPのトップにある「ツシマヤマネコ交通事故ゼロ記録」は、今166日です。
・対馬野生生物保護センター
http://kyushu.env.go.jp/twcc/
これがずっと長く続いてほしいですね。
続けられるよう、みんなで気をつけていきましょう♪
後半に入った7月のカレンダーはツシマヤマネコです。
のり面の前でしょうか?
それにしても、明るいですよね。
日中にもこうして出てくる事があるのですね。
夜行性というイメージの強いツシマヤマネコですが、日中でも結構活動しているのだそうです。
警戒心が強いそうなので、日中に人気があるところにはなかなか出てこないのでしょう。
もしかしたら、すぐ近くでそっと息をひそめているのかもしれませんね。
一番活発になるのは明け方と日暮れ時だそうです(こういうのを薄明薄暮性というそうです)。
交通事故もこの時間帯に多い傾向があるそうですから、車を運転する際は特にお気を付け下さい。
対馬野生生物保護センターHPのトップにある「ツシマヤマネコ交通事故ゼロ記録」は、今166日です。
・対馬野生生物保護センター
http://kyushu.env.go.jp/twcc/
これがずっと長く続いてほしいですね。
続けられるよう、みんなで気をつけていきましょう♪
2013年6月30日日曜日
富山のツシマヤマネコ-番外編
前回、前々回と富山市ファミリーパークのツシマヤマネコをご紹介しました。
動物園で飼育されている動物というと、ライオンやキリン、ゾウなどの大きな、海外の、珍しい動物を思い浮かべる方も多いと思いますが、富山市動物園は日本在来の動物の飼育に力をいれているそうです。
それらがまとめて見られるのが「里山生態園」。
いくつかの区画に分かれていて、右半分にサル、左手前にシカとタヌキ、左奥にカモシカがいれられていました。
カモシカのところしか緑が残ってない・・・。
こちらは上から。高いところから一望できます。
・2013年6月27日投稿「富山のツシマヤマネコ-その2」
ツシマヤマネコの飼育下繁殖は福岡市動物園から始まりましたが、その後は病気などのリスクを考え、北は岩手県(盛岡市動物園)から南は沖縄(沖縄こどもの国)まで、全国の9つの動物園で「分散飼育」されています。
このうち繁殖に取り組んでいるのは富山市ファミリーパークを含む5箇所で、飼育下で100頭になる事を目指しているそうです。
| 2011年11月(京都市動物園が参加する前)の飼育状況が書かれています。 |
それらがまとめて見られるのが「里山生態園」。
いくつかの区画に分かれていて、右半分にサル、左手前にシカとタヌキ、左奥にカモシカがいれられていました。
カモシカのところしか緑が残ってない・・・。
こちらは上から。高いところから一望できます。
ツシマヤマネコも珍しい動物と言えるのでしょうが、タヌキなどは身近な動物というイメージがあります(私、見た事はありませんが)。
今時は大都会に住んでいなくても、哺乳類を見るのは「珍しい」のかもしれませんね。
日本の動物として、野生動物だけでなく、ニワトリも色々飼育されていました。
そして馬も。
対馬の「対州馬」も在来馬として紹介されていました。
一部は乗る事もできるようでしたよ。
どのような動物が飼育されているかはホームページに出ています。
・富山市ファミリーパーク:動物マップ
http://www.toyama-familypark.jp/animal/
ツシマヤマネコを見に行かれたら、他の動物も色々見て来てくださいね。
今時は大都会に住んでいなくても、哺乳類を見るのは「珍しい」のかもしれませんね。
日本の動物として、野生動物だけでなく、ニワトリも色々飼育されていました。
そして馬も。
対馬の「対州馬」も在来馬として紹介されていました。
一部は乗る事もできるようでしたよ。
どのような動物が飼育されているかはホームページに出ています。
・富山市ファミリーパーク:動物マップ
http://www.toyama-familypark.jp/animal/
ツシマヤマネコを見に行かれたら、他の動物も色々見て来てくださいね。
ラベル:
動物園
場所:
富山市ファミリーパーク
2013年6月27日木曜日
富山のツシマヤマネコ-その2
前回に続き、富山市ファミリーパークをご紹介します。
・2013年6月25日投稿「富山のツシマヤマネコ-その1」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2013/06/1.html
どこにいるのかな・・・。
看板に、飼育係と思われる方の手書きの案内がありましたが、そこに書かれていたように、頭上の空中回廊(!)にいました。
わかりますか?
空中回廊の端の方にいて、こちらを見下ろしていました。
機嫌悪そう・・・(笑)。
アムールヤマネコも、小屋の奥で機嫌悪そうでした(笑)。
お客さんの前で飼育係の方が餌を与え、解説をしてくれる「ごっくんタイム」がありました。
それも毎日!
(他の動物でも毎日やっているのかどうか、チェックし忘れましたが・・・)
どのような餌をどのぐらいあげているのかも書かれていました。
餌をあげる時に飼育係の方が獣舎の中に入ったのですが、餌の時間とわかったようで、ツシマヤマネコはあっという間に空中回廊から飼育係の近くまでやってきました。
少しずつ色々な所に置いてくれたので、色々な体勢・角度で食べる様子が見られました。
アムールヤマネコの方は、獣舎の右側に飛び出た部分の上から餌を入れていたのですが、この中に金属の棒が立っていて、ここに餌を刺したりしていました。
(下の写真の右の方に写っているのですが、お分かりになるでしょうか?)
するところを見逃してました、残念。
この日のメニューには鶏頭があったのですが、それを見た子供たちが「気持ち悪ーい!」とか「そんなの食べるの!?」と(笑いながら)叫んでいました。
それに対して「でも体の部分はみんな食べてるでしょ?」と飼育係の方が言ったのが印象的でした。
お客さんたちの反応を見るのも面白かったですし、直接質問できて、よかったです。
ごっくんタイムを狙って行くのをお勧めしますよ♪
・2013年6月25日投稿「富山のツシマヤマネコ-その1」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2013/06/1.html
どこにいるのかな・・・。
看板に、飼育係と思われる方の手書きの案内がありましたが、そこに書かれていたように、頭上の空中回廊(!)にいました。
わかりますか?
空中回廊の端の方にいて、こちらを見下ろしていました。
機嫌悪そう・・・(笑)。
アムールヤマネコも、小屋の奥で機嫌悪そうでした(笑)。
お客さんの前で飼育係の方が餌を与え、解説をしてくれる「ごっくんタイム」がありました。
それも毎日!
(他の動物でも毎日やっているのかどうか、チェックし忘れましたが・・・)
どのような餌をどのぐらいあげているのかも書かれていました。
餌をあげる時に飼育係の方が獣舎の中に入ったのですが、餌の時間とわかったようで、ツシマヤマネコはあっという間に空中回廊から飼育係の近くまでやってきました。
少しずつ色々な所に置いてくれたので、色々な体勢・角度で食べる様子が見られました。
アムールヤマネコの方は、獣舎の右側に飛び出た部分の上から餌を入れていたのですが、この中に金属の棒が立っていて、ここに餌を刺したりしていました。
(下の写真の右の方に写っているのですが、お分かりになるでしょうか?)
置いてある餌は小屋まで持ち帰って食べていましたが、棒に刺さっているとすぐには取れないので、必死に食らいつく様子を間近で観察できました。
食べ終わったらすぐに小屋の方へ戻ってしまいましたけど。
餌をあげていたところに置き土産・・・。するところを見逃してました、残念。
この日のメニューには鶏頭があったのですが、それを見た子供たちが「気持ち悪ーい!」とか「そんなの食べるの!?」と(笑いながら)叫んでいました。
それに対して「でも体の部分はみんな食べてるでしょ?」と飼育係の方が言ったのが印象的でした。
お客さんたちの反応を見るのも面白かったですし、直接質問できて、よかったです。
ごっくんタイムを狙って行くのをお勧めしますよ♪
場所:
富山市ファミリーパーク
2013年6月25日火曜日
富山のツシマヤマネコ-その1
しばらく(随分)前の事になりますが、去年の秋に富山のツシマヤマネコに会ってきました。
ツシマヤマネコは全国の動物園で分散飼育されていますが、富山市ファミリーパークは2007年にオスメス1ペアの飼育を開始し、繁殖にも取り組んでいます。
(今年も福岡での死産以外は生まれてないみたいですね・・・涙)
その後、メスが1頭加わり、現在は3頭飼育しているそうです。
今回は、以前の沖縄こどもの国に続き、富山市ファミリーパークのツシマヤマネコをご紹介します。
・2012年6月14日投稿:沖縄のツシマヤマネコ
http://240yamaneko.blogspot.jp/2012/06/blog-post_14.html
富山市ファミリーパークは富山駅からバスで約25分、呉羽丘陵の城山公園内にあります。
・富山市ファミリーパーク
http://www.toyama-familypark.jp/
動物園の入り口には案内板がありました。
ヤマネコがいるのは左手奥(写真の赤い矢印の場所です)。
ここも広いです・・・。そして結構坂があります。
こちらがヤマネコの獣舎。高台にあり、背後は森が広がって、周りは静かです。
面白い形の獣舎ですね。
獣舎は中が左右に分かれていて、左手にツシマヤマネコ、右手にアムールヤマネコがいました。
ツシマヤマネコとアムールヤマネコの違いについても解説板があり、南方系のベンガルヤマネコの写真がついていて、違いがわかりやすかったです。
ツシマヤマネコとアムールヤマネコの区別は難しい、という結論なのですが・・・。
この時に展示されていたツシマヤマネコは「ヤマ」くん。
さて、どこにいるのかな・・・という肝心なところですが、今日はここまで。
続きは次回お伝えします♪
ツシマヤマネコは全国の動物園で分散飼育されていますが、富山市ファミリーパークは2007年にオスメス1ペアの飼育を開始し、繁殖にも取り組んでいます。
(今年も福岡での死産以外は生まれてないみたいですね・・・涙)
その後、メスが1頭加わり、現在は3頭飼育しているそうです。
今回は、以前の沖縄こどもの国に続き、富山市ファミリーパークのツシマヤマネコをご紹介します。
・2012年6月14日投稿:沖縄のツシマヤマネコ
http://240yamaneko.blogspot.jp/2012/06/blog-post_14.html
富山市ファミリーパークは富山駅からバスで約25分、呉羽丘陵の城山公園内にあります。
・富山市ファミリーパーク
http://www.toyama-familypark.jp/
動物園の入り口には案内板がありました。
ヤマネコがいるのは左手奥(写真の赤い矢印の場所です)。
ここも広いです・・・。そして結構坂があります。
こちらがヤマネコの獣舎。高台にあり、背後は森が広がって、周りは静かです。
面白い形の獣舎ですね。
獣舎は中が左右に分かれていて、左手にツシマヤマネコ、右手にアムールヤマネコがいました。
ツシマヤマネコとアムールヤマネコの違いについても解説板があり、南方系のベンガルヤマネコの写真がついていて、違いがわかりやすかったです。
ツシマヤマネコとアムールヤマネコの区別は難しい、という結論なのですが・・・。
この時に展示されていたツシマヤマネコは「ヤマ」くん。
さて、どこにいるのかな・・・という肝心なところですが、今日はここまで。
続きは次回お伝えします♪
場所:
富山市ファミリーパーク
2013年6月11日火曜日
田植え
前回の投稿から、1か月が過ぎました。その間に去年の稲わらを切ったり焼いたりして田んぼに戻し、田んぼに水を入れ、耕して田植えの準備をしてきました。苗は、今年はネズミに食べられずに育ちました。
田植えは5月31日に済みました。植える前に苗箱にビームアドマイヤー(殺虫剤)を振り、神宮さんの田植え機を待ちました。が、なかなか来なかったので、(神宮さんは自分の田んぼの田植えをしていました)先に有機肥料を手でまきました。田んぼのなかにはカエルの卵がたくさんありました。今までは、(水路にあったのが流れてきたのかな)ぐらいしかなかったのに。どうして今年はこんなに卵が多いのかわかりませんが、嬉しくて(カエルさん、この田んぼを選んでくれてありがとう~)と思いながら肥料をまきました。
昨日の田んぼです。余った苗のさし苗もおわりました。
今は卵からかえり、オタマジャクシがたくさんになっています。みんな大きくなって虫を食べてくれて、そしてヤマネコの餌にもなったらいいな、などと、思っています。田んぼには水の浅い所と深いところがあり、浅い所でオタマジャクシが乾いてしまわないように、水の量を気を付けなければと思っています。もう少し雨が降ってほしいところです。
田植えは5月31日に済みました。植える前に苗箱にビームアドマイヤー(殺虫剤)を振り、神宮さんの田植え機を待ちました。が、なかなか来なかったので、(神宮さんは自分の田んぼの田植えをしていました)先に有機肥料を手でまきました。田んぼのなかにはカエルの卵がたくさんありました。今までは、(水路にあったのが流れてきたのかな)ぐらいしかなかったのに。どうして今年はこんなに卵が多いのかわかりませんが、嬉しくて(カエルさん、この田んぼを選んでくれてありがとう~)と思いながら肥料をまきました。
昨日の田んぼです。余った苗のさし苗もおわりました。
今は卵からかえり、オタマジャクシがたくさんになっています。みんな大きくなって虫を食べてくれて、そしてヤマネコの餌にもなったらいいな、などと、思っています。田んぼには水の浅い所と深いところがあり、浅い所でオタマジャクシが乾いてしまわないように、水の量を気を付けなければと思っています。もう少し雨が降ってほしいところです。
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