7月の後半は、田んぼの水を抜いて中干しをしていました。(中干しをすることで、酸素を補給しガスを出す。土がひび割れて古い根が切れ、新しい根が出てくるそうです)
田んぼの土は、湿り気がありますが、ひびが入ってる状態となりました。
今年もコブノメイガが来て葉を食べられました。7月27日にコブノメイガの薬のパダンバッサをかけました。今年の被害は、去年よりはマシな気がしますが、田んぼの中を歩いたら、ガの親がたくさん飛んでいました。
葉の白いのが、幼虫に食べられた跡です。
28日は、田ノ浜の人たちと、ため掘りの周りの草刈りでした。その間に田んぼに水を入れました。
両隣の田んぼと分け合って水を入れたので、なかなかたまりませんでした。
こちらは梅雨が明けてから、雨がほとんど降ってません。ため掘りの水も少なくなりました。少し降ってほしいところです。

私がカヤネズミを観察している場所は、水田に隣接しています。観察ポイントは昆虫天国ですが、水田ではあまり虫を見かけません。農薬5割減での稲作、本当に大変だろうと思います(母の実家も夫の実家も兼業農家でしたが、雑草と虫には苦労していました)。
返信削除コブノメイガについては2012年8月12日に少し書いているので、気にった方はぜひこちらもご参照ください♪
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