ヒミズは、簡単に言うと一回り小さい(手の平に乗るぐらい)のモグラです。
ヒミズは日本固有種で、本州・四国・九州のほか、隠岐島や五島列島などに分布していますが、ツシマヒミズはこの亜種で対馬だけに分布します。
漢字だと「日不見(日見ず)」。
となると地中にばかりいる印象ですが、夜になると結構地上に出て歩きまわっているようで、本州だと車にひかれていたりするそうです。
対馬でも時々道端に落ちている事があります。
モグラの仲間は数時間食べないと死んでしまうそうなので、地上に出て餌を探していて、うまく見つけられなくて死んでしまったのかなと思います。
ツシマヤマネコの糞からも出てきているので、地上に出ている時に食べられたのでしょう。
ツシマヤマネコにとってはいい餌なのかもしれません。
お天道様の下に出てくる事はないだろうヒミズ。
必要があるのだろうかと思ってしまう小さい目が見えるでしょうか?
(この写真じゃ難しいですね)
カレンダーはまだ売っているそうですので、ご希望の方はお知らせください!!
対馬のいきものたち、まだまだ出てきますから。
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