25日に投票受付を終了しましたので、その結果発表です。
第11回投票への質問は「対馬野生生物保護センターに行った事はありますか?」でした。
まず、投票数ですが、今回は5票です!
選択肢と結果は・・・
・何度かある 2票(40%)
・1回ある 0票
・ない 3票(60%)
2つに分かれましたね。
何度かあるとお答えになった方は、対馬の方でしょうか。
ただ、対馬の方でも南の方からだと少し遠いので、なかなか行く機会はないかもしれません。
でも、現在連続でご紹介しているとおり、生きているツシマヤマネコやネズミなどが見られますし、自然関係の本もたくさんありますから、動物園や図書館に行くような感覚で出かけてもいいのではないでしょうか。
2010年4月にリニューアルしていますので、それから行った事のない方は一度行ってみてください。
対馬にまだ行った事のない方は、是非対馬旅行の計画を、そしてご旅程にここへ行くのも加える事をお勧めします!
・長崎観光ポータルサイト ながさき旅ネット:環境省対馬野生生物保護センター
http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/870/
さて、引き続き実施する第12回投票ですが、質問は「ツシマヤマネコを見た事がありますか?」です。
これ、1年前に実施した第2回投票と同じ質問です。
1年経ってどうなったか、楽しみにしてますので、是非ご投票ください。
お知らせ
★お知らせ
【2015年カレンダーは2種類!】A4ポスタータイプ(縦)と2013年までと同様のA4冊子タイプ(横、上開き)の2タイプです。全部がツシマヤマネコの写真です。
冊子タイプは間もなく完売です!
2013年2月26日火曜日
2013年2月24日日曜日
対馬野生生物保護センターへ行ってきました-その3
前回は展示室のツシマヤマネコを紹介しているコーナーまでご紹介しました。
・2012年2月21日:対馬野生生物保護センターへ行ってきました-その2
http://240yamaneko.blogspot.jp/2013/02/2_21.html
その先にあるのが「ツシマヤマネコに会いにいこう!」です。
扉の先にはまず、ツシマヤマネコにストレスをかけないように、「守って欲しい4つの約束 観察にあたってのお願い」が書かれています。
驚かせないようにすればいいそうで、フラッシュを使わなければ撮影をすることもできます。
そこから薄暗い通路があり、その先にツシマヤマネコがいるのです。
今公開しているツシマヤマネコは三代目。
2008年6月から公開されている「福馬(ふくま)」くんです。2004年に福岡市動物園で産まれたそうで、福岡と対馬から1文字ずつとって名付けられたとか。
名前は代々、公開時に来館者からの募集して決めているそうです。
初代も二代目も、ネコ免疫不全ウィルス(FIV:ヒトでいうところのエイズフィルス)に感染し、野外に戻す事はできないということで飼育される事になった個体でした。
福馬くんは健康だそうです。
ヤマネコが飼育されているのは屋外の飼育場。
なかなかいいモデルさんになってくれました。
横にはその日の体重や、どんな餌を与えているか、福馬くん以外に飼育しいる個体の数などの情報も書かれていました。
ちなみにこの日の福馬くんは5.71kgで、保護個体は5個体飼育されているとのことでした。
動くツシマヤマネコの様子を見たら、野外で見かけたときにすぐわかるようになるかもしれませんよ。
その4では展示室の続きをご紹介します♪
・2012年2月21日:対馬野生生物保護センターへ行ってきました-その2
http://240yamaneko.blogspot.jp/2013/02/2_21.html
その先にあるのが「ツシマヤマネコに会いにいこう!」です。
驚かせないようにすればいいそうで、フラッシュを使わなければ撮影をすることもできます。
2008年6月から公開されている「福馬(ふくま)」くんです。2004年に福岡市動物園で産まれたそうで、福岡と対馬から1文字ずつとって名付けられたとか。
名前は代々、公開時に来館者からの募集して決めているそうです。
初代も二代目も、ネコ免疫不全ウィルス(FIV:ヒトでいうところのエイズフィルス)に感染し、野外に戻す事はできないということで飼育される事になった個体でした。
福馬くんは健康だそうです。
ヤマネコが飼育されているのは屋外の飼育場。
なかなかいいモデルさんになってくれました。
横にはその日の体重や、どんな餌を与えているか、福馬くん以外に飼育しいる個体の数などの情報も書かれていました。
ちなみにこの日の福馬くんは5.71kgで、保護個体は5個体飼育されているとのことでした。
動くツシマヤマネコの様子を見たら、野外で見かけたときにすぐわかるようになるかもしれませんよ。
その4では展示室の続きをご紹介します♪
場所:
対馬野生生物保護センター
2013年2月21日木曜日
対馬野生生物保護センターへ行ってきました-その2
前回に引き続き、対馬野生生物保護センターをご紹介します。
・2012年2月18日「対馬野生生物保護センターへ行ってきました-その1」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2013/02/1.html
これが展示室に入ったところ、正面です。
模型を見ると、対馬がどれだけ山だらけなのか、その間にどれだけ道があるのかがわかりますね。
いくつか旗みたいなものが立っています。
飛び出し注意の看板のあるところ?
よく見ると、その中に交通事故発生地点や死体収容地点がありました。
今年度は交通事故の発生件数がこれまでの2倍以上になっていて、交通事故非常事態宣言も出されています。
事故は夕方から明け方、つまり夜に起きているそうなので、夜間の運転ではどうぞご注意ください。
もし轢いてしまったり、轢かれた個体を見つけたら、対馬野生生物保護センターへ連絡してくださいね。
その先にあるのが剥製のケースで、真ん中にあるのが対馬の食肉目たち。
下にはツシマテンが2体。左が冬毛、右が夏毛。
中段(右側)にあるのがチョウセンイタチ。この大きさだとオスじゃないかと思うんですが、書かれてませんでした。
そして最上段がツシマヤマネコ。
一番右側には、この時期佐護の田んぼにやってくるナベヅルもいました。
剥製は生きている個体とは少し違っていたりしますが、本物を近くでゆっくり見られるというのはいいですよね。
性別だけでなく、採集(捕獲)した日にちや場所も書かれていなかったのはちょっと残念でした。
左手に周るとツシマヤマネコの紹介をしているコーナーがあります。
イエネコとの違いやツシマヤマネコの1年のくらしが説明されていたり、鳴き声が聞けたり。
その反対には小さな鳥のはく製や、蛇やネズミなどの骨格標本がありました。
さらに、ツシマヤマネコの骨格を組み立てるコーナーも!
その先に生きているツシマヤマネコがいます。
次回はそのご紹介をします♪
・2012年2月18日「対馬野生生物保護センターへ行ってきました-その1」
http://240yamaneko.blogspot.jp/2013/02/1.html
これが展示室に入ったところ、正面です。
いくつか旗みたいなものが立っています。
飛び出し注意の看板のあるところ?
よく見ると、その中に交通事故発生地点や死体収容地点がありました。
今年度は交通事故の発生件数がこれまでの2倍以上になっていて、交通事故非常事態宣言も出されています。
事故は夕方から明け方、つまり夜に起きているそうなので、夜間の運転ではどうぞご注意ください。
もし轢いてしまったり、轢かれた個体を見つけたら、対馬野生生物保護センターへ連絡してくださいね。
その先にあるのが剥製のケースで、真ん中にあるのが対馬の食肉目たち。
下にはツシマテンが2体。左が冬毛、右が夏毛。
中段(右側)にあるのがチョウセンイタチ。この大きさだとオスじゃないかと思うんですが、書かれてませんでした。
そして最上段がツシマヤマネコ。
剥製は生きている個体とは少し違っていたりしますが、本物を近くでゆっくり見られるというのはいいですよね。
性別だけでなく、採集(捕獲)した日にちや場所も書かれていなかったのはちょっと残念でした。
左手に周るとツシマヤマネコの紹介をしているコーナーがあります。
イエネコとの違いやツシマヤマネコの1年のくらしが説明されていたり、鳴き声が聞けたり。
その反対には小さな鳥のはく製や、蛇やネズミなどの骨格標本がありました。
さらに、ツシマヤマネコの骨格を組み立てるコーナーも!
その先に生きているツシマヤマネコがいます。
次回はそのご紹介をします♪
場所:
対馬野生生物保護センター
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