今までの田んぼの準備をここでまとめて書きます。
田んぼは対馬市上県町田ノ浜にあり、面積は10aくらいです。
4月23日 去年刈って脱穀の済んだわらの束が山積みになっています。束をしばっていた麻のひもを鎌で切り、わらも半分の長さに切って、田んぼに広げました。
田んぼはレンゲが満開で、ミツバチが飛んでいました。
5月6日 自走式草刈り機でレンゲを刈りました。わらの切り残りも、みんな切ってしまいました。
5月20日 6日に刈ったレンゲは枯れて乾いていました。その上にケイカリンを3俵まきました。
ケイカリンは多分、初めて使います。神宮さんにすすめられたのですが、お米がおいしくなるそうです。
肥料の袋には「リン酸・カリ・ケイ酸・苦土を含む」とありました。それで「ケイカリン」という名前なのですね。
5月22日 トラクターで田んぼを耕しました。トラクターに乗っていると、心地よい振動で眠くなります。
慣れていないので、向きを変える時などは緊張もします。なんとか一まわりできました。
今はここまで済んだところです。
耕し終わった状態
お知らせ
★お知らせ
【2015年カレンダーは2種類!】A4ポスタータイプ(縦)と2013年までと同様のA4冊子タイプ(横、上開き)の2タイプです。全部がツシマヤマネコの写真です。
冊子タイプは間もなく完売です!
2012年5月24日木曜日
2012年5月22日火曜日
5月のカレンダーには・・・
川口誠さん撮影、対馬のいきものたちのカレンダーは、上には写真、下にカレンダー部分がありますが、カレンダーのところにもいきものたちが潜んでます。
←ほら!5月はツシマヤマネコの後ろ姿です。
尻尾が太いのが見えますか?
これは別に怒っているわけではなく、毛が密集していて太く見えるようです。
イエネコと区別する一番のポイント、耳の後ろの白斑「虎耳状班(こじじょうはん)」が見えますか?
今年も折り返し地点に近づいてきましたが、このカレンダー、まだ在庫があるそうです。
ぐぐーんとお安くなりましたので(送料込¥300)、春に引っ越してカレンダーのない方など、いかがでしょうか?(笑)
ご希望の方は管理人にメール等でお知らせくださいませ。
←ほら!5月はツシマヤマネコの後ろ姿です。
尻尾が太いのが見えますか?
これは別に怒っているわけではなく、毛が密集していて太く見えるようです。
イエネコと区別する一番のポイント、耳の後ろの白斑「虎耳状班(こじじょうはん)」が見えますか?
今年も折り返し地点に近づいてきましたが、このカレンダー、まだ在庫があるそうです。
ぐぐーんとお安くなりましたので(送料込¥300)、春に引っ越してカレンダーのない方など、いかがでしょうか?(笑)
ご希望の方は管理人にメール等でお知らせくださいませ。
2012年5月16日水曜日
環境省生物多様性センターの剥製
環境省生物多様性センターに収蔵されている標本の一覧が公表され、その中の一部は写真付きで見られます。ツシマヤマネコは剥製標本1体が収蔵されていて、写真もあります。
http://www.biodic.go.jp/center/hyouhon/HP_top.html
(哺乳類→ツシマヤマネコ を選択すると写真が見られます)
ツシマテンも7体収蔵されていますね。
このツシマヤマネコの剥製、採集年月日は1997年2月18日、採集場所が上対馬町だそうです。多分交通事故死体でしょう。
顔つきが生きたツシマヤマネコの顔とは違っているように見えます。普通は剥製の中には骨が入っていて、特に頭は骨(頭蓋骨)が入っていないといい形にするのが難しいと聞いた事があります。発見される交通事故死体は頭を損傷している事が多いでしょうから、この個体も頭蓋骨がきれいに残っていなかったのかもしれません。
そういえばこの剥製、最初は対馬野生生物保護センターに展示されていたような・・・。
http://www.biodic.go.jp/center/hyouhon/HP_top.html
(哺乳類→ツシマヤマネコ を選択すると写真が見られます)
ツシマテンも7体収蔵されていますね。
このツシマヤマネコの剥製、採集年月日は1997年2月18日、採集場所が上対馬町だそうです。多分交通事故死体でしょう。
顔つきが生きたツシマヤマネコの顔とは違っているように見えます。普通は剥製の中には骨が入っていて、特に頭は骨(頭蓋骨)が入っていないといい形にするのが難しいと聞いた事があります。発見される交通事故死体は頭を損傷している事が多いでしょうから、この個体も頭蓋骨がきれいに残っていなかったのかもしれません。
そういえばこの剥製、最初は対馬野生生物保護センターに展示されていたような・・・。
私が最初に「ツシマヤマネコ」を見たのは、長崎県対馬支庁(現、対馬地方局)に展示されていた剥製で、確かすごく面白い顔をしていたような気がします。
今は対馬野生生物保護センターやいくつかの動物園でツシマヤマネコを展示していますし、写真もたくさんありますから、ツシマヤマネコがどんな姿なのかを多くの人が見られるようになりました。生きたツシマヤマネコを見て、ツシマヤマネコや対馬に興味を持ち、野生でどのように暮らしているかなどを色々考えたり、対馬を訪れるきっかけになる事もあるでしょう。
昔は剥製がその役割を果たしていたのだと思います。
昔を言ってもそんなに古い話ではなく、対馬野生生物保護センターができた1997年頃でも剥製しか見た事がない人は多かったのではないかと思います。
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