毎月実施している投票は、25日に第12回の受付を終了しました。
今回はその第12回投票「ツシマヤマネコを見た事がありますか?」の結果発表です。
まず、投票数ですが、今回は2票(笑)。
(なぜか途中で1票減ってましたが、2票の時を確認しているので、その結果を使います!)
選択肢と結果は・・・
・野生個体を見た 1票(50%)
・対馬で飼育個体を見た
・動物園で見た
・実物は見た事がない 1票(50%)
この質問は第2回投票(2012年3~4月)と同じで、その時は
・野生個体を見た 2票
・動物園で見た 1票
でした。
投票数が少ないので、変化したと言えるほどでもないのですが、まだツシマヤマネコを見た事がない方にもこのブログをご覧いただいているのがわかったのは嬉しいです。
ツシマヤマネコや対馬に興味を持って、いつか対馬を訪れるきっかけになるといいなと思いつつ、次回の投票の受付を開始します!
第13回投票は、「このブログを見るのは?」です。
先日ページビューが4,000を超えたのですが、どのぐらいの頻度で見てくださっているのだろかと思いまして。
投票して下さる方はよく見ていただいている方が多いとは思うのですが・・・
是非ご投票ください♪
お知らせ
★お知らせ
【2015年カレンダーは2種類!】A4ポスタータイプ(縦)と2013年までと同様のA4冊子タイプ(横、上開き)の2タイプです。全部がツシマヤマネコの写真です。
冊子タイプは間もなく完売です!
2013年3月26日火曜日
2013年3月20日水曜日
対馬野生生物保護センターへ行ってきました-その6
前回に引き続き、対馬野生生物保護センターをご紹介します。
今回は最終回!
・2012年3月17日:対馬野生生物保護センターへ行ってきました-その5
http://240yamaneko.blogspot.jp/2013/03/5.html
展示室を見終わったら、さあ帰ろう!
となるところですが、休憩スペースにはたくさんの本が、そしてネズミや魚が飼育されています。
せっかくですからゆっくりして行きましょうよ。
最後にヤマネコグッズのご購入はいかがですか?
カウンターには対馬野生生物保護センターの季刊誌「とらやまの森」が置かれています。
HPでも見られますが、2012年4月までなので、最新号をもらいましょう♪
(対馬市民には全戸配布されています)
・対馬野生生物保護センターHP:季刊情報誌「とらやまの森」
http://kyushu.env.go.jp/twcc/torayama/back-number.htm
6回にわたってご紹介した対馬野生生物保護センター。
まだ行った事のない方はぜひ行ってみてください。
展示は少しずつ変わるそうですし、福馬くんは行くたびに違った姿を見せてくれます。
何度か行った事のある方もまたいかがですか?
今回は最終回!
・2012年3月17日:対馬野生生物保護センターへ行ってきました-その5
http://240yamaneko.blogspot.jp/2013/03/5.html
展示室を見終わったら、さあ帰ろう!
となるところですが、休憩スペースにはたくさんの本が、そしてネズミや魚が飼育されています。
せっかくですからゆっくりして行きましょうよ。
薪ストーブにあたりながら、本を読んだり、ハンコを押したり。
最後にヤマネコグッズのご購入はいかがですか?
カウンターには対馬野生生物保護センターの季刊誌「とらやまの森」が置かれています。
HPでも見られますが、2012年4月までなので、最新号をもらいましょう♪
(対馬市民には全戸配布されています)
・対馬野生生物保護センターHP:季刊情報誌「とらやまの森」
http://kyushu.env.go.jp/twcc/torayama/back-number.htm
6回にわたってご紹介した対馬野生生物保護センター。
まだ行った事のない方はぜひ行ってみてください。
展示は少しずつ変わるそうですし、福馬くんは行くたびに違った姿を見せてくれます。
何度か行った事のある方もまたいかがですか?
場所:
対馬野生生物保護センター
2013年3月17日日曜日
対馬野生生物保護センターへ行ってきました-その5
前回に引き続き、対馬野生生物保護センターをご紹介します。
・2012年3月7日:対馬野生生物保護センターに行ってきました-その4
http://240yamaneko.blogspot.jp/2013/03/4.html
ジオラマを抜けると、そこは・・・
センターの保護の取り組みを紹介するコーナーです。
「減少するツシマヤマネコ」「ツシマヤマネコにせまる危機」「ツシマヤマネコ保護の枠組」「調査・研究活動~野生復帰モニタリング編~」などのポスターが貼ってあります。
その先には飼育下繁殖の紹介がありました。
すぐ脇に自動撮影装置があって、いつの間にか写真が撮られてそれがモニターに映し出されるのでお気を付け下さい。
私、これが苦手でして、あんまりゆっくり見ていられなかったんですが、写されるヤマネコたちもこんな思いをしているのかも(苦笑)。
動物園で飼育されているツシマヤマネコの家系図や1頭1頭の写真が貼ってあります。
みんな顔が違うのですね。
他にも「とらばさみ」(脚をはさむワナ)による被害やその対策など、色々な取り組みの紹介がありました。
これで展示室の順路は終了です。
帰る前にもう少し・・・
というお話はまた次に!
・2012年3月7日:対馬野生生物保護センターに行ってきました-その4
http://240yamaneko.blogspot.jp/2013/03/4.html
ジオラマを抜けると、そこは・・・
センターの保護の取り組みを紹介するコーナーです。
「減少するツシマヤマネコ」「ツシマヤマネコにせまる危機」「ツシマヤマネコ保護の枠組」「調査・研究活動~野生復帰モニタリング編~」などのポスターが貼ってあります。
その先には飼育下繁殖の紹介がありました。
すぐ脇に自動撮影装置があって、いつの間にか写真が撮られてそれがモニターに映し出されるのでお気を付け下さい。
私、これが苦手でして、あんまりゆっくり見ていられなかったんですが、写されるヤマネコたちもこんな思いをしているのかも(苦笑)。
動物園で飼育されているツシマヤマネコの家系図や1頭1頭の写真が貼ってあります。
みんな顔が違うのですね。
他にも「とらばさみ」(脚をはさむワナ)による被害やその対策など、色々な取り組みの紹介がありました。
これで展示室の順路は終了です。
帰る前にもう少し・・・
というお話はまた次に!
場所:
対馬野生生物保護センター
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